PLATEPIA1.0
 

0551886C-168B-464F-8295-2DA422B920E0_edited.jpg

 

Union/Flux/Drake
PLATEPIA1.0 series

DC8BA0AF-45BA-47F1-B32C-06CDE6091853.jpeg


P1.0の拡張性
 

Platepia1.0 packege2 クロック組み合わせ1.png

PLATEPIA1.0(P1.0)シリーズは互換性があり、拡張性に富んでいます。

例えば、PLATEPIAに対応するビンディングを複数所有している場合、外側のCLOCK(プラスチック製リング)を変えることで複数のビンディングへの対応が可能です。

CLOCKはFLUX Binding用・DRAKE Binding用・UNION Binding用の3種類があります。

PLATE1.0を共有させることで、将来のビンディングの買い換えや買い増し、スノーボードの目的ごとに応じたビンディングの付け替えなどに広く対応させることが可能です。

PLATEPIA性能のポータビリティーが実現し、様々な種類のスノーボードセットへと受け継がれます。ゲレンデや競技では雪面状況は常に変化しますが、ビンディングも可変的となることで、発展と拡張の可能性を感じていただけます。


​UNION対応モデルの違い
 

Web用前期型・後期型比較.jpg

PLATEPIA1.0-U前期型/PLATEPIA1.1-U後期型の違いについて。

UNIONビンディング発売時期によりCLOCKのギヤ形状が異なり、CLOCK1.0と1.1のナンバーで区分表記しています。

19-20シーズンまでに発売されたUNIONビンディングは、ギヤ形状が地平面に対し平行(画像左側)となり、20-21シーズンから21-22までのモデルのギヤ形状は、地平面に対し斜め(画像右側)となっています。

また、後期型の時期に発売されたビンディングの中には、ディスクホール径が若干狭くなっていることがあります。この場合はCLOCKを希望の角度で押し込んでセットし、上からPLATE1.0を装着することで取付出来ます。詳細は取付方法ページをご確認ください。

※22-23最新型UnionビンディングにはPLATEPIA1.1-U後期型が対応します。


ヒールカップ位置​調節機能
 

Web用1280x1080ヒールカップ調整一覧透過.gif

UNIONとDRAKEのビンディングには、ヒールカップを可動させることが可能な「ヒールカップ調節機能」が備わっているモデルがあります。

UNION・DRAKEについては、ほとんど全てのモデルにこの機能があるため、ブーツのつま先側とかかと側の位置をスライドさせることができます。

ヒールカップ調節とセンタリング調整の詳細については取付方法ページにあります。